アクティビティ マネー

糖質制限│Uber Eats(ウーバーイーツ ) でローカーボ生活のすすめ

投稿日:2020年12月13日 更新日:

こんにちは、もいもいです。

本日は私が行っているローカーボ生活(糖質制限ダイエット)について、フードデリバリーサービス「Uber Eats(ウーバーイーツ ) 」の活用の仕方を紹介したいと思います。

現在私はコロナ禍による在宅勤務を8か月も続けています。独身一人暮らしの私は自炊をすることもなく、友人と食事に行く以外はほとんどフードデリバリーを使っています。在宅勤務でステイホームをするとなると、朝昼晩の三食がデリバリーとなります。デリバリーと言っても外食ですし、サービス利用手数料も含めると1日の食費が4,000円程度まで膨れ上がり、頭を悩ませていました。

そのような状況に加え、ステイホームによる運動不足をきっかけに肉体改善をしようと思い至り、「糖質制限と運動」を始めるようになりました。

この「糖質制限とフードデリバリーの相性が最悪」だということには、始めてからすぐに気が付きました。

その理由は2つあります。

①Uber Eatsは主食がメイン

ローカーボは基本的に糖質を多く含む「米や麺類の摂取量を制限」し、なるべく糖質が含まれていない野菜や肉を中心に食べるようになります。

しかし当然ながらUber Eatsは1食をまかなうメインの料理を中心にお店が提供してくれるため、糖質を含む炭水化物がメインのメニューばかりです。

お弁当には基本的にご飯がついていますし、ハンバーガーのバンズはパンですし、ラーメンは麺。自宅近くのお店を検索してみても、カレーや丼といった一品でお腹一杯になれる炭水化物メニューが中心にリストアップされています。

糖質制限をする人にとっては、選択肢が非常に少ないのです。

②食費がさらにかさむ

Uber Eatsにリストされるお店にはメインとなる料理以外にも、サイドメニューや一品を多く提供しているお店があります。

フードデリバリーをよく利用される方はご存じかと思いますが、「サイドメニューを頼むと一気に1食当たりの値段が高く」なります。

サラダだけでも500円以上しますし、肉料理を一品頼むとそれだけで1,000円を超えてしまいます。

肉と野菜を中心とするローカーボ生活者にとって、これは大きな悩みになります。

私もローカーボ生活初期は、某有名ステーキチェーン店を多用し「ステーキのグラムを増やし、ライスを付けない」といったことを良くしていました。この時の食費はひどいもので、1週間も持たずにやめてしまい、このままでは「食費が気になってローカーボ生活を断念してしまう」かもしれないといった状況になりました。

上手い方法を考えなければ

メニューの選択肢と食費の関係から、「いよいよ自炊しなければ」という気持ちが湧いてきました。

しかし私はものぐさ独身男性です。自炊をする心理的ハードルは高く、「いかに楽して上手くやるか」を試行錯誤して検討してきました。

その結果、いくつか効率化するパターンがまとまりましたのでご紹介します。

①Uber Eatsと総菜購入の併用

基本的にUber Eatsにはメインの料理が豊富にあります。

その利点を活かし、「メインの料理はUber Eatsで頼み、バランスの良い栄養摂取は大量買いした総菜屋の料理で補う」というやり方です。

例えば肉・魚料理や、ご飯を少量にしたお弁当や丼、カレーなどをUber Eatsで頼み、汁物はインスタント、サラダや付け合わせはお店で買って冷蔵庫で保存しているもので、複数品を揃えるということになります。

Uber Eatsでサラダや総菜を頼むよりも、デパ地下の総菜コーナーやスーパー、コンビニで買った方が圧倒的に安価で済みます。

調理済みの総菜であればある程度まとめ買いしても日持ちしますし、メインの料理と比べてもおいしさが顕著に落ちることもありません。

総菜自体も小口で頻度高く買うよりも、ある程度まとめて購入した方が安く済みますし、お互いのメリットを上手く活かす方法といえます。

これだけでも1日の食費は1,000円以上抑えることが出来ましたし、主食でなければある程度毎食食べてもそこまで飽きることもございません。

もちろんご自身で主食以外を作る方が安価に済みますが、個人的には調理や洗い物をする時間と労力が惜しいので、購入するようにしています。

②朝・昼・夜で食べるものを分ける

こちらはUber Eatsのみで1日の食事を済ます方法です。

毎食フルメニューを頼んでしまうと食費がかさみますし、不要な栄養を取り過ぎてしまいがちです。それを3食それぞれの役割を分けて、摂取するものを分けることで食費制限と効率的な食事管理をしようという狙いになります。

以下は私が行っている例です。

朝食(約1,200円)│1日の活動エネルギーを補うため、炭水化物を含むフルメニューを注文(例:ご飯付きの弁当、パン+肉+たまご+サラダ+コーヒー等)

昼食(約800円)│朝食後で空腹感が少ないため、お店のなかの一品メニューを1~2品注文(例:肉野菜炒め、鶏肉のソテー、パワーサラダ等)

夕食(約1,000円)│夜は食べ過ぎると太るため、朝昼の摂取量を考慮しバランス重視で注文(例:ご飯・麺少なめのフルメニューor栄養豊富な1~2品)

まとめ

このような形でUber Eatsなどフードデリバリーサービスを使っても、上手くやりくりすれば効率的な糖質制限を行うことは可能です。

もちろん食費だけを気にすれば自炊することが一番ですので、可能な方は自炊をお勧めいたします。

しかし、それがどうしても出来ない私のようなみなさまに向けて、Uber Eats活用のケースをご紹介してきました。

2つのケースを紹介いたしましたが、私はそれらを組み合わせて「金銭面と栄養面と満足感で最も最適なバランス」を意識しながら活用をしています。

進めていくうちに最大のポイントは「食べ過ぎないこと」、だと痛感しました。

やはりUber Eatsでおいしそうなお店、メニューがずらりと並んでいますとどうしても「満足いくまで食べたい」という衝動に駆られてしまいがちです。

その欲望のままに注文していけば食費は当然かさみますし、栄養バランスも偏り、到底糖質制限のようなコントロールは出来なくなってしまいます。

きちんと食べる量をコントロールすれば、無駄な出費も抑えることができますので、油断大敵であることを忘れずに正しい体質改善をしていきましょう。

-アクティビティ, マネー

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

気分転換│アクティブレストのすすめ

  こんにちは。もいもいです。 コロナ禍での在宅生活ももう9か月目となりました。 リモートワークで十分機能することから私も在宅勤務を続けています。 私の自宅には仕事机がなく、普段はソファーに…

続きを読む

スノーボード│初心者が買っておくべきアイテムとそうでないもの

こんにちは、もいもいです。 本日はスノボー初心者の方へ、行く前に気を付けたい何を揃えておくべきか?について話します。 デザインや着用感、値段やレンタルの豊富さ、飽きたときのリスクなど諸々考慮しながら考…

続きを読む

スノボー初心者必見│上手くなるにはゲレンデ選びが重要!

今年もスノボーシーズン到来です。 今年から始めるという方もいらっしゃると思いますが、スノーボードは足が固定されていることもあり、いきなり滑れるようにはなかなかなりません。 転ぶと思ったより痛いですし、…

続きを読む

糖質制限│ローカーボ生活の注意点

近年話題の「糖質制限(低炭水化物・ローカーボ)」ダイエットについての注意点を紹介したいと思います。 一般的な食事制限と比較して食べられるものや量の多い糖質制限ですが、そのやりかたを誤ると体調不良にも繋…

続きを読む

ダイエット│習慣化するための5つの方法

本日はダイエットを習慣化するための方法をご紹介します。 ダイエットの目的は様々かと思いますが、共通課題として挙げられるのが「継続するのが大変」ということです。 ダイエットそのものの手法は様々ですが、運…

続きを読む

プロフィール

もいもい

東京在住、経営企画ガチ勢×健全な遊び人もいもいです。仕事と遊びに心血注いだ結果得た知識やスキル、情報を発信していきます!!