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Tinder│マッチしない人のための傾向と対策(男性向け)

投稿日:2020年12月9日 更新日:

出会いがない私達の強い味方、出会い系アプリ「Tinder」初心者の方は特にこんな思いをしたことないでしょうか?

  • こんなにLikeしてるのに全然マッチしない
  • 有料会員なのに使いこなせないから課金をやめたい
  • マッチしても業者なんじゃないか?
  • いい感じだったのに突然連絡が途絶えた(orブロックされた?)

なるほど。非常によく分かります。

実は私も自粛期間中の暇を持て余し、いくつか出会い系アプリの会員になり試行錯誤しておりました。

初めは私も「こんなにかわいい人たちがいるのに自分だけ上手くいかない・・・」と嘆いていたのですが、あらゆる媒体から情報を集め、プロともいえる知人のアドバイスも参考にしながら継続的にPDCAを回した結果、無事スムーズに会って楽しくお話できるようにまでなりました。

本日は経験の過程で得たポイントと注意点などをご紹介していきたいと思います。

①顔写真は必須

これは問題ないですかね。

出会いたければ自己開示は必要条件になってきます。特に素性の分からない相手と無作為に繋がるオンラインでの出会いは、とくかく「安心して会えると思わせる」アピールが必要になります。①顔がはっきり分かる写真②全身の服装や背景(落ち着いたカフェやスポーツ観戦、旅行先など)が分かる写真の最低2枚は用意しましょう。写真の枚数に比例して安心感に繋がると思ってください笑。

そしてなるべく自撮りではなく他撮りにしましょう。

単純な印象で「自撮り=ナルシスト」といった先入観を持つ女性も存在しますが、ここでアピールしたいのは「写真を撮ってくれる(一緒に出掛けてくれる)友達がいること」です。もしかしたら詐欺かもしれない、酷い扱いを受けるかもしれない可能性もあるなかで、友達がいると分からせることは「危ない人じゃない」という印象を与えるには意外と効果的です。もちろん自撮りが完全NGというわけではありません。ただ今回はマッチできないという悩みを持つ人のための対策です。よりマッチングの確率を上げたいと思うのであれば、ここは友達にいい写真撮ってもらうようお願いしましょう。私も旅行先などに行くたびに「Tinderの待ち受けにしたいからイケメン写真撮ってw」とふざけながらも内心本気で写真を撮り貯めています。

ここで「知り合いにTinderやってることがバレたら恥ずかしい」、「キャプチャを取られて悪用されるかもしれないから怖い」という方も少なからずいると思います。Tinderは顔写真必須ではありません。顔がはっきり認証できる写真ではなくても問題ございません。鮮明な写真のほうが当然印象は良いですが、多少ボケていたり、画素が悪い写真を採用し、知り合いにバレない程度にぼやかしつつ、逆にぼやかしを活かして雰囲気イケメンに見えるような写真を撮りましょう。実際に現在、私のTinderの待ち受けは夜散歩している際に街頭に照らされてぼやけた自撮り写真を採用していて、問題なくマッチングを続けています。雰囲気で言うと「SuchmosのCDジャケット的な夜散歩写真(笑)」をイメージしており、ぼやけた表情が逆によく見えるというマジックです。もし、どうしても写真を載せるのは億劫だという方がいましたら試しに夜散歩してみてください。

②Likeは近距離からローラー作戦

Tiner初心者、中級者の方はとくかくまずはLike連打をすると思います。これは正解です。ただあくまで目的は「実際に出会う」ことですので、少し工夫が必要です。

その一つが「相手との距離」で近い人からLikeをしていく、です。理由はこちら。

  • 女性も身近な人から中心に探す(Likeする)ため
  • 遠距離だとマッチングしても「会おう」という話題に持って行きづらい/ならない
  • 近距離だと共通の話題(最寄り駅はどこ?あの店知ってる?等)に繋がりやすく、仲良くなりやすい

これだけでも実践する理由は明確です。

③自己紹介文は釣り餌

自身のプロフィール画面にコメント入力することが出来ますが、こちらも重要です。

女性は見切れないほどのLike、メッセージが届きます。その中で男性を選ぶ基準は「圧倒的に写真」ですが、時点で「自己紹介文」なのだそうです。

この自己紹介文は長文も書けますが、画面に収まり切れないため「タップして下にスクロールしないと全文読めない」という点を考慮しましょう。

女性はなかなか時間をかけて見てくれません。その対策として画面に収まる文字数で簡潔に書きましょう。

その中でも最初の一行目が重要で、ここはあなたのアピールできる事実を書きましょう。例えば以下のような内容です。

  • 学歴/職業
  • 年収
  • 特技/資格
  • 趣味
  • 容姿(俳優の〇〇に似てると言われます)

など

 

数多くのイケメン男性から選ぶ立場にいる女性には自分と会うことのメリットをアピールしましょう。マイナスになるような本当のことをわざわざ書く必要はありません。メリットになることに絞って「東大卒│銀行員│車持ち」のように箇条書き的に書くのがおすすめです。

④ブーストの使い方

③までの工程で自分からのアピールは準備完了です。

次の工程は膨大な候補者の中から自分のプロフィールが「女性の目にとまる必要がある」という点です。

はっきり申し上げますと、何もしないで自分のプロフィールを見てもらえる機会は少ないです。ブーストを使う覚悟が必要です。時に課金を要するブーストですが、惜しげもなく利用することをお勧めします。そうでなければよほど写真がイケメンでなければマッチはしません。ただし、その代わり投資効果が最大化される使い方をしましょう。

それは20時から22時半の間に使う、です。

世の中のスマホ利用/ウェブサービス滞在時間には一定の傾向があります。

  • PC利用は平日が高く、休日は低い(仕事で使用するため/Tinderは見ないでしょうし無視)
  • スマホ利用は休日>平日(平日は学校/仕事で娯楽への可処分時間が少ない、休日出掛ける際に情報収集する/外出の合間にスマホ操作する)
  • スマホ利用は通勤ラッシュ時に増加し、その後低下、正午過ぎに一時的に増加し停滞、夕方以降~から就寝時間までがピーク

この世の中の流れを汲むと狙うは土、日、月曜日の20時~22時がベストです。

まず考慮すべきなのはTinderというアプリの特性上「一人の時間に使うことが多い」という点です。特に女性からすると「会社終わりの混雑する電車の中でTinderは周囲の目が気になる」ので開きづらいそうです。平日の仕事/学校終わりは就寝までの時間も短く、色々やりたいことがあるでしょうから平日は避けたほうが良いです。月曜日がOKな理由は単純に「飲み会や遊びに行くことが少ない」と想定されるからです。

「みんな同じことを思うから、混雑時は避けたほうがいいんじゃない?」と思うかもしれませんが問題ございません

私自身この疑問を感じ、全曜日の時間帯を4分割してブーストした結果のマッチング率の差異をテストしました。結果、マッチング率自体は混雑時でもそれ以外でも変わりませんでした。ただ「率ではなくマッチング数の増加」は明らかに週末夜に跳ね上がりましたので、これを見たみなさんは是非この時間帯を狙ってみてください。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

もしかしたらご存じの方もいらっしゃるかもしれませんが、ここで挙げた情報はかなり重要なポイントになっています。

別の記事で「マッチングしてから出会うまで」についてもアドバイスできたらと思いますので、よろしければそちらもご覧ください。

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プロフィール

もいもい

東京在住、経営企画ガチ勢×健全な遊び人もいもいです。仕事と遊びに心血注いだ結果得た知識やスキル、情報を発信していきます!!